目次
① 勝つための分析ではなく “負けないための分析”
- 多くの初心者は分析しすぎて負ける
- 重要なのは「見ないものを決めること」
- ドル円は値動きの特徴が単純 → 余計な情報はいらない
② ドル円で見るべきテクニカルは3つだけ
移動平均線、サポート・レジスタンス、ローソク足の連続
- 移動平均線:相場の方向と流れ
- サポレジライン:止まる位置 / 反発する位置
- ローソク足の連続:勢いの確認(パターンの暗記は不要)
インジケーターは増やすほど勝てない
→ ドル円は“方向+止まる位置”でほぼ判断できる。
③ ドル円で「見ない」テクニカル
- ボリンジャーバンド
- RSI
- MACD
- 一目均衡表
- 複数のライン引きまくる行為
👉 判断材料を増やすほど、判断が遅れる
④ 経済指標の優先順位(ドル円は米国中心)
🔥 見るべき指標(優先度高)
| 重要度 | 指標 | 理由 |
|---|---|---|
| ★★★★★ | 米国金利・FOMC | 金利差でドル円はほぼ決まる |
| ★★★★☆ | CPI(物価) | 金利の方向に直結 |
| ★★★☆☆ | 雇用統計 | 金利判断に影響 |
❌ 見なくていい指標
- 日本の指標(影響が小さい)
- ヨーロッパの指標(ドル円には直結しない)
📌 ドル円は「米国を見れば足りる」
⑤ ニュースは結論だけでいい(落とし穴)
- ニュース全文を読む必要はない
- 金利は上げそうか下げそうか
- これだけで方向の大枠が決まる
“材料を深掘りする”よりも
方向性の雰囲気だけ掴むことが大事
⑥ ドル円の戦い方(プロ視点の型)
① 米国の金利方向を確認
② 移動平均線で方向の継続を確認
③ サポレジ付近で反発 or 突破の様子を見る
④ ローソク連続で勢い確認
⑤ エントリーと同時に逆指値
👉 予想ではなく “状況に乗る”
⑦ 分析より大切な環境(スプレッド・約定力)
ドル円は 数pipsの世界 で戦うことが多い。
→ スプレッドが広い口座だと常に不利
📌 GMOクリック証券はドル円向き
- スプレッドが安定的に狭い
- トレード量が多い → 約定力が高い
- テクニカル分析に向いたチャート
🔗(ここにアフィリエイトリンク)
⑧ まとめ:ドル円は “引き算の分析” が勝ちにつながる
- 見る指標・見るチャートを減らす
- “わかりやすい時だけやる” を徹底
- 金利方向+少数のテクニカルだけで戦う
増やした情報では勝てない
減らした判断で勝ちに近づく
コメント